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zoom RSS 中山トンネルのお話。

<<   作成日時 : 2008/07/15 18:20   >>

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掲示板の書き込みを見て、久々にサイトの守備範囲あたりの検索ワードを使ってネタ探しをしてみました。

そしたらつい最近できたこんなページを発見。
日本地下水学会
9話が中山トンネルで、しかも例の契約解除に至った小野上北工区のお話でした。
ここでも入坑した人が間一髪で助かってるんですね。

もうひとつ非常に参考になるサイトをご紹介。
日本土木工業協会
CE建設業界という機関誌があるらしく、その「土木を歩く」という特集のバックナンバーにやはり中山トンネルの記述がありました(第三話の下半分から)。

こういう現場で奮闘した方々の述懐というのは、写真や文章を遙かに超える重みがあります。
一介の人間が所詮は道楽で書き並べた文字列(うちのサイトのことですが)なんざお話にならないのです。

でも本当に、その道の人の経験談というのは一度でいいから直に伺ってみたいものです。
夢物語ですけど。

#うちのサイトにいわゆる「中の人」は来ているんだろうか…分かりません><

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
HP読んで感動しました。
週末に中山トンネルを通過しましたが感慨ひとしおでした。
えいし
2009/02/08 23:27
えいし様、いらっしゃいませ。
有り難いお言葉を頂き筆者冥利に尽きます。

まだ至らぬ面も多々ありますが、今後とも宜しくご贔屓下さいませ。
TKSoft
2009/02/10 20:22
初めまして!
「新幹線トンネル」を検索していてこちらに辿り着いた1970年生まれの中山人です。中山トンネルの真上に今も住んでおります。^^
HPの記事、全部興味深く拝見しました。こんなに詳しく調べて下さる方がいた事に感動のあまり、思わずコメントしてしまいました。トンネル工事の最盛期に自分はまだほんの子供で、ひっきりなしにやってくる転校生達に喜んでいるだけで工事の内容までは知りませんでした。ただ当時現場を展開していた大手ゼネコンの従業員宿舎へはよく遊びに行きましたので、そこの風景やら建物の記憶は少なからずあり、とても懐かしく思い出されます。
工事が終わり、東北へ転校して行った友人と暫く交流がありましたが今は残念ながら音信普通。彼女の父親が健在なら当時の話が聞けたかも、と強く思いました。
長々とすみません。また是非こちらへお出かけください。有難うございました。
フェルン
2011/05/26 15:32
>フェルン様

どうも初めまして。
おお何と!真上にお住まいですか。
(高山村あたりでしょうか…?

作業員の方々は家族ぐるみでやってきて、現場が片付くと引っ越していってしまうのですね。
一期一会の切なさがありますね。

4,5回はお邪魔していますが、まだ飽き足らないのでまたいずれ。いつか「わらび荘」にも泊まってみたいと思っております。
TKSoft
2011/06/05 11:05
またまたお邪魔致します。
そうです、生まれも育ちも高山村です。^^
すっかり遅れてしまいましたが、TKSoftさんは福島県在住なのですね?この度の震災・原発事故では本当にお見舞い申し上げます。
コメントにありました「わらび荘」ですが、随分前から経営が悪化し、営業は停止・施設取り壊しの矢先に今回の震災で、現在は福島県から避難してこられた方40名ほどが生活しておられます。そんな訳でもう宿泊は出来ないのですが、村内でしたら15年ほど前に完成した温泉センター「ふれあいプラザ」というのがあります。その施設内にコテージがありますのでそこが便利かと。^^
トンネルが完成し、開通直前のとある日、地元の商工会のメンバー数人はトンネル内を歩く機会があったそうで、私の母も20mほど歩いてきたそうです。広くて明るくて驚いたとか。
高山で生まれ育ちましたが、実はこの秋にこの地を去る事になりました。ここにいる内にTKSoftさんの記事を拝見できて本当に良かったです。
福島県、まだまだ大変な状況が続いているかと思いますが、体に気をつけてお過ごし下さい。
フェルン
2011/06/06 10:41
>フェルン様
震災のお見舞い、痛み入ります。

ややっ、わらび荘がそんな状態だったとは…。何とも残念です。
しかし当県民がお世話になっているとは、なんとも因縁深いものがございます。

>この秋にこの地を去る事になりました
なんとも切ない限りで。
私もこの機会に当HPへお越し頂いたことを感謝申し上げます。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
TKSoft
2011/08/21 23:12

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