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zoom RSS その後どうなったか?

<<   作成日時 : 2008/11/30 20:25   >>

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旅行と模型と電子工作とトンネル探索、PC上ではモノカキと色々やるわけですが、先週まで完全に模型&電子工作モードだったので気持ちの切り替えができておりません。来週あたりからまたサイトの編集を再開したいところです。

さて、福島トンネルの緩衝工工事はどうなったのかと言いますと、何やら動きが出てきました。
まず10/25撮影時から。
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まず全体の風景。これだと特に変わった様子はないですね。
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緩衝工本体にもこれといった変化はありません。

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しかし反対側のスペースに重機が。
施工基面には鉄板が敷かれています。あと沿線電話機が新しい物になっています。
以前はこの位置には無かったと思うのですが…。
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そっち側に行ってみます。
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投光器っぽいのが並んでました。
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本来の門扉の手前に柵が出来ていたのでズーム撮影。倉庫のような物が設置されました。
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緩衝工の手前は何やら工作したようです。
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緩衝工から約1m間隔で路盤がこのように四角くくりぬかれています。
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事務所の敷地にはセメント関係と思われる機材が置いてありました。
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防護柵の下2カ所が陥没、というか基礎が露出していました。その部分にパイロンが置いてあります。
間隔からするとクレーンか何かの足場でしょうか?

続いて11/15。折しも上越新幹線の開業日です。
暇がない割に取材しまくってるように思われますが、実際は買い出しついでに寄るだけなので簡単です。
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ボーリング機械と思われる重機が置いてありました。
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配管関係は沿線電話のあたりまで延長され、緑色のマーキングがしてありました。
トンネル巡回車の中央通路はもともとこの位置で終わっていますし、前述の四角いくりぬきはこの場所で途絶えています。
ということは、緩衝工をこの位置まで延長するのかもしれませんね。あくまで推論です。

で、ちょっと驚いたのが、坑口から200mほど福島駅寄りの地点。
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なんぞ。
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付近の高架橋からケーブルが引き出されていました。
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下が空洞になった謎の基礎ができてました。いつの間に…?
何か配電関係の建物でもできるんでしょうか。

おまけ。
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トンネルサイトはトンネルが主役なので、列車の写真は本当におまけです。
全然ロケとか考えないから後でトリミングしまくるわけです。
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こいつも今年限りらしいですね。
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不意に撮影してしまって現地で消そうと思った写真。
家に帰って大きいのを見てみたら構図が面白かったので残しました。

反対の安達側には久しく行ってなかったので今日行きました。
同様の工事が行われているのかと思ったのですが…長くなりましたので続きはまた後日。

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