テクノ・トレジャー備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS Wikipediaの外部リンク

<<   作成日時 : 2009/03/15 21:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

このところ本サイトの更新をずっとサボっております。全く心苦しい限りです。

今週は仕事で大阪に行っておりました。
それの関係で記事を書こうと思ったのですが、まず別の話をします。

最近、このブログに「Wikipedia:鍋立山トンネル」からのアクセスが来るようになりました。
なんでだろう?と思ってWikiを見に行ったら、以前はなかった外部リンクに本サイトの鍋立山トンネルのレポートおよびこのブログで読み間違いを指摘した記事のURLが貼られておりました。

もともとWikipediaからは、一昨年中山トンネルのレポートにリンクが貼られて以降、取り上げている新幹線のトンネルは外部リンクに本サイトのURLがあるのが常態化しております。
私自身はWikipediaを編集したことはありませんので、本サイトをご覧になった人が記事を書き換えているのでしょう。

多くの方々にレポートを読んでいただけるのは、私としては大変光栄なことです。しかしながら、本サイトならびに当ブログは、あくまで一個人の趣味で成り立っていることを念頭に置いていただきたいと思います。
すなわち、
「本サイトの記事を読んだ人が第三者にそのトンネルの何たるかを知らしめようとする場合は、本レポートの出典たる工事誌等を読んで各自信憑性を検証してください」
ということです。
本サイトが主観一辺倒の論説を繰り広げたり、正しくない内容を意図的に伝えようとすることは決してないのですが、それでも間違うことが多々あります(時に工事誌でさえ間違っていることあり)。ゆえに、本サイトをご覧頂くのは有り難いことなんですけれども、それをそのまま鵜呑みにはしないで頂きたいのです。

いささか責任逃れな感じもしないではないですが、私は自分の書いた記事に関してはきちんと責任は取ります。とはいえ、果たして私のレポートがそのトンネルのなにがしを十分伝えているか、誤解される恐れはないか、工事に携わった多くの方々を貶めるような事にならないかどうか、ということをいつも気にしております。

分かりやすく伝えるということは、ぶっちゃけ、端折るということです。端折るということは、さわり(冒頭ではなく核心のこと)以外は省略するということになります。ところが、人によってはその削れた部分こそ重要だったりするのです。それが難しいところです。私自身も工事誌の端折られっぷりには何度も泣きました。
ということで、本サイトの情報が全てではないこと、間違っている可能性もあることは十分ご承知下さい。尤も、これをとっかかりとして、ただの陰気で薄暗い空間に興味を持っていただけたとしたら、筆者無上の喜びであります。

気が向いたら現地にも行ってみてくださいね。何もないんですが。
鍋立山の上とか結構眺望が素晴らしく、絵画のような場所でした。
多数の人々が驚異的な悪地質と20年も死闘したという事実と目の前の長閑な景色との信じられないギャップに、感情を揺さぶられることは間違いありません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Wikipediaの外部リンク テクノ・トレジャー備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる