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<<   作成日時 : 2009/04/19 22:53   >>

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そろそろ完成かと思ったらまだ終わってなかった延伸工事の続報です。

今週末も非常によい天気でした。
しかし木曜の夜に割とまとまった雨が降った関係で、桜も桃も結構散ってしまいました。

まず最初に正面に回りました。
延伸したことで撮影のフィーリングがどう変わったか…

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何 故 切 れ た し

結論から言いますと、まことに撮りにくいです。はい。
予想はしてましたが、列車の出てくるタイミングを掴みにくくなり、また日光が当たる範囲(なおかつ架線柱類に邪魔されない)が約1両分とかなり苦しい画になります。

この日は日程の都合もあり、正面口にずっといようと思ったのですが、ふと冷静になって考えると日差しが相当きついにもかかわらず延伸工の内部が真っ暗です。
なるほど、屋根が葺き終わったんですね。分かります。

ん?

何?真っ暗だと???

ということでいつもの場所へ。

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オーゥ…
何と西側の「窓」は一つ残らず鉄板で塞がれてしまっておりました。

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仔細に見ると、引き戸や開き戸といった類の物ではなくビスでガチガチに固定されているらしいことが分かりました。
ということは、…どういうことなんでしょう?
わざと窓のようなものを作ることでどのような御利益があるのか私にはよく分かりません。

さらに、前回お伝えした気になる部分が。
画像

既設部との接続部分ですね。
これはどうやら延伸部の端に共締めされていて、既設部のH鋼のふちにビスで軽く留まっているだけのようです。
まだ一部分が開いていますが、これが完全に閉塞されれば完成ということになるのでしょうか。

再度正面口に戻りひたすら撮影に徹します。
臨時列車もあるのか、1時間のタームでいつもより2〜3本多く走っておりました。

で、最初に書いたようにリーチが大変短くなったのでどうしようかと。
これまでは門扉の網目にレンズを合わせ、ズームして網を抜いていたのですが、それで得られる画角では流し撮りにはちょっとアレです(私の腕ではトテモトテモ…)。
なので両腕を伸ばして門扉上の有刺鉄線から撮ることにしました。
これなら振っても網が掛かることはないですが、その撮影スタイルの格好の悪さといったら…orz

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こまち
日差しが強いのでどこに絞りを合わせたらいいものか。
マニュアルで撮れって感じですが。
虫の季節になると車両の顔が残念なことになるのであまりうれしくないですね。

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Max
むーんさすが巨体。まるで大盛りの丼飯のよう(ひどい例えだ…)
他の車両に比べてなぜかピントが合いにくい(白い顔と複雑な形状のせいでしょうか)ので、滅多に成功しません。
根本的な問題は腕であることは明白ですが。

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つばさ
いやーどんどん増えてきますねぇE3-2000。
そういえばこの日、上下で都合8本のつばさを見ましたが、全てE3(うち2本が1000番台)でした。

正面口の方からの緩衝工の効果は知ることができませんでした。
派手に鳴らしてくれるのはE2単独の下り列車だけですが、時間的に見られたのは2本。
1本目は全く音がしないので「緩衝工効果出てる!」と思ったらE3が増結されていました。
2本目は「ゴーォォン」と低く鈍い音。今度こそ緩衝工の効果かと思ったらいつもよりゆっくり出てきました。

おそらくGW前後には完成となるでしょう。

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