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zoom RSS やっぱり青函は凄かった

<<   作成日時 : 2009/05/05 21:05   >>

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連休中に念願の青函トンネルの取材へ参りました。

青森に一泊した後、翌朝7時半に出てひたすら津軽半島を北上。
途中、津軽トンネルの調査、青函トンネル本州側陸上部の調査を経て10時半くらいに竜飛に着きました。

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朝方からぱらついていた小雨はこのころ本降りになってしまい、名物といわれる強風も手伝って大荒れの天気となりました。
しかしそんなこたぁどうでもいい。
やはり写真やネットで見るだけであるのと、自分の足で行くのとでは雲泥の差があります。
想像以上のスケールにただただ驚くばかりでした。

連休中とあって人出はかなり多く、ケーブルカーも全便運行で定員いっぱいの乗車でした。
まさかこんな場所で立席になるとは…f(^-^;)

見学コースは竜飛工区のごく僅かな範囲でしかなく、展示物の置かれた順路を一回りするだけでした。とはいえ異質の空間であることは確かで、本来業務・保守用のものをこれだけ整備して一般に開放するには相当な苦労があったものと思います。

往復と見学併せて45分間はあっという間に過ぎ、その後記念館内を見て回りました。
竜飛工区の範囲を再現した立体模型は細かく作られており、斜坑底がとんでもないことになっているのがよく分かります(よく雑誌で見る縦断面図ではバッサリと省かれてしまう)。

その後日本海側にある袰内(ほろない)工区のあった場所へ。
直ぐに折り返して帰路につきました。
午後は晴れ間が覗いたので、午前中にパスした青函トンネルの浜名坑口へ向かいました。
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ついに自分の足で来れたか、という感じでした。

坑口の前は公園としてしっかり整備されておりました。
道の駅いまべつより公衆トイレが立派だったのはちょっとショック…

野辺地から往復350km、いやはやくたびれました。

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ところで記念館近くの「ホテル竜飛」には、青函トンネルの湧水で淹れた「水出し珈琲」が売られています。
1缶450mlで650円と割高ですが、飲んでみたところ苦みが強くカフェオレにしてちょうどいい塩梅です。
たしか通販でも数本セットのオーダーで買えたはずです。適宜検索を。

細かい写真は後ほど。
現在進行中の八甲田トンネルを含めてブログ上に続々アップします。
青函は工事誌が三部作で、もう何度か図書館に通い詰めなければとても読破できません。
本サイト上での正式公開は随分後になりそうです。

ちなみにどうでもいい話ですが、今のカメラで撮った写真の枚数が累計789枚に…(゚∀゚ )

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