テクノ・トレジャー備忘録

アクセスカウンタ

zoom RSS 遠くて行けない場所(2)

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:26   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

全然関係ない話ですが、
アッーお釜を掘られてしまいました。
朝の出勤途中、いつも渋滞する場所(油井の高架橋と言えば地元の人は分かる)で隣の車線からゴツン。
車の右後部は10センチくらい陥没しましたが中の人は双方共にケガ無く幸いでした。

多くは語りませんが、安全には気をつけましょう…。
私もこの趣味柄知らない道路をかなり走ります。土地勘がないと大変です。

一通り手続きは済んだので一応医者に行くのだけが残りましたが、唯一にして最大の問題は今週末の岩手方面の遠出が代車になっちゃったことです。修理は2週間ほどかかるらしい…

さて、前回の続きです。

◇山陽新幹線◇
東広島−広島
安芸トンネル(800k015m・L=13,030m)(ナラハラ・イラスケ・熊野)

カタカナ名が付いた斜坑なんて珍しいですね。
筆者見聞の中ではこのトンネルが唯一です。

まずナラハラ。

位置的にここではないかと推測。
昭和49年の同地区の写真を見るとまだ建物は一つもない造成中で、その中にあってこのメインストリート?が最初から太く、その先に坑口らしき物が見えます。
この工区の捨土をこの地区の造成に使ったんでしょうか。
ちなみに地区名は「楢原」で漢字です。

次はイラスケ。
こっちは「イラスケ」という地名で、同名の川もあります。

ここかな…?
この付近の昭和49年の写真は大量の残土が県道沿いに無数に確認できます。
で、測量線とおぼしきラインがずーっと刈払いされていて、その末端がこの位置です。
その他、なんか山の方にはコンクリート立坑っぽい物まであります。

最後に熊野。

この辺だと思いますが確証はありません。
なんだか今日は空中写真閲覧システムのサーバーが混雑中とかで、全然繋がりません。
土砂災害関係で中国地方を閲覧している人が多いのでしょうか。。。

府中トンネル(813k807m・L=3,523m)(畑賀)

これは非常にわかりやすい例です。

新広島SSが地図上に書いてあるのでこの付近に斜坑口があると考えて良いと思います。
もっとも電力用の斜坑は別に掘られるケースも少なくないので、六甲の鶴甲みたいに全然別のところにある可能性も否定はできません。

今回は以上です。
次回は広島以西をご紹介。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
油井高架橋上り線って伏拝からずっと信号が無くていきなり朝は渋滞しているから事故も多そうですね。

イラスケですが、昭和47年のモノクロの
空中写真を見ると、何やら現場に建物などが
建っているのが見えます。
yan
2009/07/24 12:00
渋滞最後尾の事故は冬場に多いですね。
橋上なので凍りやすいのもありますし。

今回は双方とも渋滞の車列中だったので5〜10`程度しか出ていませんでした。

そういえば国土変遷アーカイブの方を全く参照してませんでしたが、斜坑のズリ上げ設備が見えるのがありますね。
再度確認したら前回の竹原中央と今回の熊野はポイントを間違えたようです。
Karino
2009/07/24 20:37
広島から上りの新幹線に乗って安芸トンネルの右側車窓を注意深く見てると 電話機のマークが普通はトンネルの壁に付いてるのが3ヶ所ちょっと違う位置に付いてるのが一瞬わかります それが斜坑かもしれません
ソニック
2013/10/14 14:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
遠くて行けない場所(2) テクノ・トレジャー備忘録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる