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zoom RSS 東北新幹線福島トンネル・東京方緩衝工工事まとめ

<<   作成日時 : 2010/04/11 23:23   >>

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いつまでも書かないでいるうちに工事が終わってしまった、福島トンネル南口のレポートです。

まず昨年8月22日時点。

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この時は絶賛組み上げ中の段階でした。

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仮設ヤード全景。
土日は重機が入っている様子は見られず、部材は置いてあるものの静かな限りです。

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ヤード左にV字型している部材は、おそらく緩衝工内に新設される架線ビームでしょう。

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この時は夏の盛りでしたので珍しい光景が。
通常、定期ダイヤではこの場所で上下列車がすれ違うことはありません。

続いて、間をあけて12月6日。
北口の進捗ペースから考えて当然でしたが、完成していました、

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まだ仮設ヤードは残っています。
ぐずついた天候でしたが、新品のシェードはまぶしく輝いておりました。

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付け直された銘板。
北口と同じで新調されず、開業当時からの物です。

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こちら側にも存在する「疑似窓」。
やはり田の字型をしており、個別に外せるような構造になっています。

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仮設ヤード上はすっかり片づいてしまいました。

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で、今まで全然存在に気付かなかったのがこの基準点。
というかコンクリートの風合いからして新設あるいは作り直した物のような気がします。
なお、地方の道端にありがちな「代議士ポスター」が厄介な位置にあったので消しました(^-^;)

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平成21年とあるので、やっぱりこの工事に合わせて設置したもののようですね。

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逆サイドはこのようになっております。
北口と同じで、進入側左側面には疑似窓がありません。

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新旧接続部。
北口もそうですが、それぞれオリジナルとほぼ同じ寸法の部材で延長したんですね。
北口のツギハギ感と比べればだいぶスマートですが、もう少し美しく処理できないもんでしょうか(^-^;)

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かなり前の投稿で、この場所で上り撮影は狂気の沙汰と申し上げました。
緩衝工が伸びたので更に困難になりました(笑)。

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道路を挟んだ事務所群はまだ残っていますが、なんとなく撤収モードな雰囲気です。


年が明けて1月16日。

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この変化は劇的ですね。
仮設ヤードは跡形もなく撤去されました。
元の側道が復元され、法面は養生されています。側道はまだ通行止めのままです。
地面は更地ですが、このままだとまた荒れ地に戻ってしまう気がします。


ラストは1月30日。

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側道が通行できるようになったので、ようやく東サイドを間近に観察できるようになりました。

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道路はご覧の通りに。
ただし、工事前にあったガードレールは復元されないままです。

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事務所群もきれいさっぱり片づけられました。

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おや?
北口ではオリジナル部分にあった窓も塞いでいましたが、こちら側は開いたままです。
防護柵の有刺鉄線も一部撤去されたままの状態です。

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以上で福島トンネルの取材は一段落です。
この一年、仕事の性質上外に出歩けないでいたら完全に体が鈍ってしまったので、晴れた日は積極的に外出することにしました。
なので、期待頂いたほど更新ペースは上がらないかも知れませんが、なにとぞお許しを…。

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